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カナダで食べてみる?

移民の国、カナダの特権は世界各国の料理を楽しめること。

シティ系パブレストラン【Toronto】

PICKLE BARREL
Toronto

安くないレストランでおいしい料理になかなか出会えなかった中、
なかなかいける方だなあと思ったお店です。

なんとゆうか、
いろんな国の要素が入ったメニューのあるファミレスみたいな感じで、
でも、値段はファミレスでないとゆう感じ。
大体の街中で見かけるポピュラーなパブレストラン。



こちら、フルーツスムージー。
5$以下なのでたくさんの人がオーダーしてました。

ここの何が気に入ったかって、アジアン・ナチョス。

甘辛ソースにねぎや黒ゴマがかかってる。
これはここにしかないオリジナルメニューで、おいしかった。



こちら、インパクト大ですが、
プーティーンです。
誰かが、プーティーンは油とカロリーの塊といっていたけど、
否定しません。
でも食べたくなってしまうんですね。

ここのは、普通のフレンチフライでなく、
ごろごろしたベビーポテトのフライです。
ちょっと『コダワリ』が見えます。



こちらはロブスターとエビのパスタ。
ガーリックトーストつき。

こちらではパスタに添えてあるトーストに
お皿に残ったソースを絡めて食べるとか、
食べないとか。

ここのレストランは具がたくさん。
エビとあればエビだらけ、
シーフードとあればシーフードだらけ。

パエリア頼んだ時の具の多さは半端ない。
ライスだけをスプーンですくうことは不可能。
もともとそうゆう食べ物か。

こちらはフィッシュ&チップス。

あるとき、生焼けのフィッシュだったため、
サーバーに丁寧にクレーム。
取り替えて持ってきてもらったフィッシュの衣から短い毛が。
二回目の丁寧にクレーム。

こちらのサーバーはすいませんとは簡単にいいません。
まあ、今回の場合サーバーのミスでなくてキッチンのミスだしね。
カナダ生活に慣れてる私は別にサーバーからすいませんとかいらなかった。

サーバーはすいませんのかわりに、
『その毛を取り除かずに待ってて』と。
そして、マネージャーらしき人登場。
『私はもうゴハンを食べる気しないからいらない』という。
マネージャーは
『デザートはどうですか?こちらで奢ります』
とゆうことになり、
何も払わずただでデザート食べた。

実は魚の生焼けや毛に気づく前にフライを結構食べてて腹八分だったので、
ある意味カンペキなディナーとなりました。


こーゆー対応の仕方をみてると、
日本人からしたらおしゃれファミレスだけど、一流系レストランなんだろうなって思う。

あ、ちなみにここのバターチキンカレーはおいしくなかった。
本場のおいしいバターチキンがもっと安くどこでも食べれます。

おまけの写真

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